おじま幼稚園とは

おじま幼稚園とは

長メッセージ

子どもに良い経験をさせてくれる、
そのような喜びの声が保護者から届いています

おじま幼稚園では、満3歳児・年少児・年中児・年長児でそれぞれの学齢に応じて必要な教育や躾はもちろん、なにより多くの楽しい経験を子ども達にさせてあげることが重要と考えております。そして、その経験を通して、親切な心、思いやりの心を育て、困難にも立ち向かっていける逞しい意欲を培っていきます。

どこの園でも行なう祖父母の会、運動会、遠足などの他に、おじま幼稚園では、ロジング(宿泊保育)、ミュージックベルの演奏、石上げ登山、ボディペインティングなどを取り入れています。盛り沢山でユニークな行事を、子ども達は毎回楽しんでおります。

おじま幼稚園を選んでくださった保護者の皆様の声を聞きますと、ほとんどが「子どもにたくさんの良い経験をさせてくれるから、おじま幼稚園に入園させました」と、お話くださいます。

私たちと一緒に経験したこと、学んだこと、感じたことをたくさん吸収できる大きな器を、小学校へ上がる前に少しでもさらに大きく形成してくれたらと願います。

学校法人宝珠学園 おじま幼稚園 園長

沿

学校法人宝珠学園の「おじま幼稚園」は、昭和28年6月に創立。翌年の昭和29年12月に宗教法人立として認可されました。そして、昭和59年3月に学校法人立として認可されています。

育方針

認可されている「おじま幼稚園」の教育方針

向上する幼稚園にご注目ください

学校法人宝珠学園が管理運営する「おじま幼稚園」は、学校教育法に基づいて設立・認可された幼稚園です。「義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とする」(同法22条に記されています)場所であり、法人の設立から50年以上の歴史があります。良い環境と良い教諭を配して、より良い教育の研究により、向上を続けている幼稚園でもあります。

大切なことを集団生活で教えていきます

お子様が入園されたら、まず集団生活の大切さを教えます。場所、行動、時間などが規制されて、いくつものルールがあります。お子様には、少しずつ、無理なく、楽しく、短い時間の集団生活から慣れてもらいます。自分で考えて行動する姿を見守りながら、困っている子を助ける親切な心、弱い子に寄り添う優しい心、泣いている子に話しかける思いやりの心を育んでいきます。

園外保育で新しいことに挑戦します

安全と安心に十分に配慮して、園外保育も行います。環境の変化を用意して、常に新しい挑戦に取り組みます。大自然に出かけたり、動きやすい服装でアスレチックにも出かけます。生物や植物と直に触れ合うことや、体力の増強、困難の克服による達成感を味わうことは、本当に必要な経験です。ご自宅に戻ってから、お子様の経験した内容をぜひ聞いてあげてください。

絵画製作により、想像力と創造性を育みます

絵画製作の時間では、絵を描くことだけではなくて、デザインや工作など、毎回楽しいカリキュラムを用意しています。自分の作品を発表する力、観察したものを表現する力を豊かにします。絵画製作に抵抗を持ったお子様にも、適切な対応をとることで能力を伸ばしていくのです。

幼稚園からでも始めたい英語教育

英語に対する理解を深めることで、早い時期から国際化に触れていきます。楽しく、分かりやすく英語を学びます。

読むことから覚えていく漢字教育

年少の頃より、総合絵本に加え漢字仮名混じりの絵本を読んでいます。教諭に続いて声を出して絵本を一緒に読むことで、言葉の発達はずいぶん促されます。毎日たくさん声を出して絵本を読み、3年間で日本のもの、海外のもの、いろいろなお話を楽しみます。

水泳教室で、面つけバタ足泳ぎを習得

お子様は、夏空の下での水遊びが大好きなものです。カワイ体育教室の講師を招いて、夏季に水泳教室を開いています。年中児と年長児の2年間で、ほとんどのお子様が面つけバタ足泳ぎができるようになります。水を嫌うお子様には、水遊び、どろんこ遊びから親切丁寧に指導していきます。もちろん、未然に事故を防ぐためにも水の怖さもしっかりと教えていきます。また、シーズンオフには、温水プールを利用して水泳を楽しみます。