外部講師について

おじま幼稚園の外部講師をご紹介します

絵画講師

課外教室も担当している中村英先生は、お髭の先生としてとても人気がある方です。中日文化センターや朝日カルチャーセンターから請われて、一般の皆様に水彩画の指導講師として活躍。また、幼稚園や保育園の先生を対象に美術教育の講演をひらくなど、児童画にも造詣が深い先生です。

年少児から水彩を使用し、絵を描くことの他にも、スチレン版画、立体造形、工作などもたくさん行ないます。園児だけでなく職員からも待ち焦がれている先生で、毎月3から4回の出講です。職員も中村先生の指導を受けているため、クラス担任としての指導力も高まります。工作が終わった後は、たいがい自分の作ったもので遊んだり、競い合ったり、子どもらしい歓声を上げて楽しんでいます。

また、絵画展の入選者名には、園児だけでなく卒園生の名前をよく見掛けます。

体育講師

カワイ楽器が経営するカワイ幼児体育教室から専門の先生が派遣されます。毎月1回の楽しいカリキュラムで体育遊びの授業を展開。

その内容は、マット、跳び箱、鉄棒、ボール遊び、縄跳びなどです。夏季のプールでは、楽しい水遊び、顔つけ、潜水、伏し浮きの順をおって、年長児は8月にクロールのフォーム直しまで進みます。学年に適した遊びは、最終的にドッヂボールやサッカーゲームを楽しみます。縄跳びでは、前跳びができるようになり、前後の綾跳びや交差跳びができる園児も現れます。

英語講師

国際化の風潮がますます高まり、平成23年度から小学校高学年でも英語の教科化が実施されております。また、小学校の学習指導要領が改訂され、2020年度より小学校3年生は「外国語活動」を始め、小学校5年生6年生では、英語が正式教科になるとの事です。

おじま幼稚園では、平成13年度から全学年の課内において、月3回から4回の英語カリキュラムを設定。歌やゲームなど、楽しい遊びが展開されています。